大ヒット曲「ふたり酒」で知られる演歌歌手の川中美幸さん(70)と、芸能活動48年目を迎えたお笑いタレントの山田邦子さん(66)が9月11日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)にそろって出演します。
1977年に「川中美幸」の芸名でデビューして以来、演歌一筋。2027年で50周年を迎える川中さんと、お笑い一筋、日本喜劇人協会11代会長を務める山田さん。2人の出会いはデビューのころで、今では「ミータン」「くにゴン」と呼び合う仲になったとか。
山田さんの記念アルバムには2人がデュエットした曲もあり、その歌に合わせたピンクの衣装で「NHKのど自慢」に出演。当時、闘病中の山田さんの母は、その姿を見て大変に喜んだそうです。
今では最愛の母を送った悲しみも分かち合える2人。山田さんの母の葬儀に参列した川中さんは、自分の母を思い出し大泣きしていたそう。そんな中「明るく母を送りたい」と語る山田さんの言葉と同時に、2人のデュエット曲が流れ、訳が分からぬままマイクを渡された川中さんは、祭壇の前で歌うことになったとか。
まさに無茶振り、涙で沈んだその場の雰囲気が一気に変わった異色の葬儀だったそうです。