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お向かいのおばあちゃんがくれた手編みのワンピース 生後6カ月の娘に着せると満面の笑み 「夏服もつくらなきゃね」素敵なご近所づきあい

そんでなライターズ そんでなライターズ

お向かいに住むおばあちゃんが、生後6カ月の娘のためにワンピースを編んでくれました。成長に合わせて身幅を調整できるリボンが付けられており、母親はその気配りをうれしく感じたといいます。ワンピース姿の娘の写真をThreadsに投稿すると、1.4万件のいいねが集まり、「いい近所関係ですね」「ニコニコしながら編んだんだろうなぁと思うと、なんだかほっこり」といった声が寄せられました。

写真を投稿したのは、中学2年生と小学5年生の息子2人、生後6カ月の娘を育てる「あーちゃんちゃん」さん(@aydayo221)です。お向かいに住むおばあちゃんが娘のために編んでくれたワンピースを着せ、その様子を公開しました。

贈り物を受け取ったときは、まさか娘のために服を編んでもらえるとは思わず、まず驚いたといいます。

娘に着せてみると、ワンピースの後ろには身幅を調整できるリボンが付いていました。成長に合わせて長く着せられる作りに気づき、細やかな気配りをうれしく感じたと話します。

ワンピース姿の娘を見せるため、あーちゃんちゃんさんはお向かいを訪ねました。おばあちゃんは「いい笑顔で着てくれて!」と喜び、「夏服も考えないとね!」と声をかけたそうです。あーちゃんちゃんさんも、思わず「お願いします」と答えました。

投稿を見た人からは、次のような声が寄せられました。

「ニコニコしながら編んだんだろうなぁと思うと、なんだかほっこり」
「赤ちゃんのことを思いながら編んでくださったおばぁちゃま、それを喜んで着せている主様、そこに娘ちゃんの笑顔!全てが素敵な連鎖!」

こうした反響は、あーちゃんちゃんさんの予想を超えるものでした。おばあちゃんのもとへ「何万人もの人が見てくれてますよ!」と報告に行ったところ、おばあちゃんも驚きながら「夏服もつくらなきゃね!」と張り切っていたといいます。

お向かいのおばあちゃんをはじめ、近所の人たちは、普段から娘の成長を見守ってくれているそうです。娘が笑えば「かわいい」、泣けば「元気」と声をかけてくれるといいます。顔を見て泣いたときも「人見知り?顔がよく分かってえらい!」と受け止めてくれるそうです。

「泣き声を聞いても喜んでくださるので、ぐずったときは、家に引きこもらずに思い切って外に出ることもできて、私も娘もとても過ごしやすいです」

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