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テレビドラマで一人三役、ギャラは3人分? 51歳俳優が自身の経験を赤裸々告白 「3人分でも良いと思う」

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河相我聞さん(ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(@dodra_tokaitv)公式インスタグラムから)
河相我聞さん(ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(@dodra_tokaitv)公式インスタグラムから)

TBSドラマ「VIVANT」に出演中の堺雅人さんが一人三役を演じて話題になっています。そんな中、ある俳優が一人二役を演じたときのギャラ事情を明かし、ネット上で注目を集めています。

SNSに投稿したのは、俳優の河相我聞さん(51)。河相さんは9月初めに自身の公式Xを更新し、「一人二役はやった事あるのだけど、他の俳優さんの事は知りませんが私は出演料は1人分でしたよ」と告白。「でも場合によっては二人分でも良いと思うんですよ。一人三役なら3人分でも良いと思うのです」と私見を述べました。

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河相さんが一人二役を演じたのは、2014年11月放送のテレビ朝日「科捜研の女14 国会議員と警察犬」。役の一つは長谷部という名の国会議員でした。

放送から約8年が過ぎた頃、河相さんはひょんなことから自宅内で、役にまつわる小道具を発見します。それは「はせべ伸弥」の名前が入った選挙ポスターやのぼり。河相さんは当時のブログに「これを発見した時『なんで選挙ポスターがあるんだ? 胡散臭い政治家だなぁ』と思ったら自分でした」と自虐的につづっていました。

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河相さんは1975年5月24日生まれ、埼玉県出身。正しい読みは「かあいがもん」ですが、SNSでは誤って「河合我聞」(かわいがもん)と表記されることがよくあります。河相さんが書く文書にはファンが多く、公式X(@gamon0524)の投稿文も面白いと評判で、「文章が上手い」「文才がある」「こんなおもしろい人だったんだ」「思わずフォローしてしまった」「目が離せない」などの反響があります。

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