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「結婚相手は年収5000万円以上」 バッシング浴びた28歳モデル発言 にしたん社長は擁護 「いいライン」「言った方が願いはかなう」

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 にしたんクリニック社長の西村誠司氏が「結婚相手に年収5000万円を求めるのは高望み?」について28日、自身のTikTok内で持論を展開した。8月18日放送の『マツコの知らない世界』の婚活企画で、28歳のモデル・インフルエンサー女性が「結婚相手には年収5000万円以上を希望」と発言。これに対し、SNSで「高望み」「現実を見ろ」という反応がなどの声が相次いだことで同氏が自身の考えを語った。

 「これ極めて日本人的だな。ちょっと見た目がいい、綺麗な女性が、年収が高い結婚相手を望んでるっていうと、寄ってたかってバッシングするのが、もういかにも日本人っぽいなって思っててね」とした上で、「僕はすごく現実的だと思った。なかなかセンスのある、いいライン」と発言した。

 東京で一定以上の生活水準を維持することを考えると、年収5000万円でも税金・社会保障費を差し引けば、自由に使える金額はイメージほど大きくないと説明した。「年収5000万でも贅沢できるとかいうラインじゃ全然ないですよ。都内で。年収1億超えてきて、まあお金持ちだなって思えるような生活水準じゃないですか。今の日本の東京だとね。だから5000万。なかなかセンスのある。 いいラインだなと思ってね」。自身の周囲には富裕層が多いことを踏まえ、「僕の感覚では年収5000万円は全然お金持ちの部類には入らない」と、同氏ならではの金銭感覚を明かした。

 一方で今回の本質は「5000万円が高いか安いか」ではなく、高い目標を掲げること自体を周囲が否定する必要はないという考えだという。サッカー少年が「将来ワールドカップに出て優勝する」と夢を見ることを例に挙げ、可能性がある以上、最初から「無理」と決めつける必要はないと話し、「言うだけ言ってみた方が、願いはかなう」とコメントした。

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