「だいぶ前、カレーで黄色く染まったら日光に当てると取れるって教えてもらって 何回やっても感動する楽しい」
こんなポストされたのは、こもん(@C4Em5k)さん。カレーですっかり黄色く染まってしまったスプーンが、日光に当てるだけで元の色に戻っていく様子を写真で紹介した投稿です。
黄色く染まったスプーンと、日光に当てた後の元通りになったスプーンを並べたビフォーアフターに、思わず驚いてしまいますね。
「知らなかった、今度試してみる」
「加齢にも効果があるでしょうか?」
「化学反応おもしろい」
「食器捨てなくて済む人続出しそう」
感心する声が寄せられました。ポストされたこもんさんにお話を伺いました。
――この裏技は、どなたから教えてもらったのでしょうか?
「友人から教えてもらいました!」
――初めてこの方法を試したときは?
「化学の勉強は全くダメダメなのでスゴイ!面白い!しか出ませんでした🤣」
――どのくらいの時間、日光に当てると色が抜けるのでしょうか?
「特にはかっていませんが、2〜3時間でほぼ完璧に色が抜ける印象です」
――この方法はカレー以外の着色汚れにも使える?
「ケチャップ(トマト)やにんじん等の着色も消えるそうです!ミートソースの汚れがついた服は軽く洗って日光に当てると消えました!」
――今回の投稿には大きな反響がありましたね。
「ここまで反響があると全く予想せずに呟いたのでかなりびっくりしてますし嬉しいです☺️」
カレーだけでなくケチャップやミートソースの染みにも応用できるというこの裏技、化学反応の仕組みは分からなくても「何回やっても感動する」というシンプルな驚きが多くの人の心をつかんだのかもしれませんね。