「終活」と「実家じまい」の相談が増えつつある
親が高齢になったり、健康面での心配も増えてきたりして、そろそろ実家の今後について考え始めるのが40代くらいの世代だろうか。最近増えているのが、親が住まなくなった後の実家の処分をどうするかといった「実家じまい」の相談だという。
「事故物件に限らず、相続したものの自分たちは住まない実家が空き家になってしまう、どう処分していいかわからないという40代から50代からのご相談が増えています。また親の世代も『周囲に相談しづらい』と、1人で抱え込んでしまいがちです」
専門的なノウハウを持つ第三者の手を借りるのは、売主と買主の双方が納得のいく取引をするうえで有効な選択肢である。実家の売却や相続に少しでも不安を感じたら、まずは専門家に相談して「正しい知識を得ること」から始めてみてはいかがだろうか。
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ふっかつ不動産