『なかよし』、『りぼん』と並び、日本を代表する少女漫画雑誌の一つと言われる『ちゃお』。今、SNS上ではそんなちゃおの往年の付録が大きな注目を集めている。
「リップ直すときとかに、友だちがよく『手鏡かわいいね♪』って褒めてくれるけど、その度に『これ実はちゃおの付録でさ……』って言って、このハゲハゲの裏側の文字見せてしまって格好悪くなる」と件の付録を紹介したのは“駆け出しクリエイター”として活動する21世紀少女さん(@21seikisyojo)。
2014年から2018年にかけて連載され人気を博した『恋して!るなKiss』(中原杏)の付録として配布された『キラめきプリズムコンパクト』。ゴールド色で宝石のようにカッティングされたボディーはたしかに今でもある種の魅力を放っている。
21世紀少女さんに話を聞いた。
ーーこの手鏡は何年ほど使われているものでしょうか?
21世紀少女:2016年のちゃおの付録なので、もう10年目です。
ーーお気に入りのポイント、使い続ける理由は?
21世紀少女:他の手鏡を買ってもすぐ失くしてしまうので、なんとなく使い続けてしまいました…。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
21世紀少女:「バズれ」と思いながらツイートしたらバズったので気持ちよかったです。物持ちの良さをたくさんの人に褒めていただいて照れました。ありがとうございました。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「同士いてやばい!」
「これ持ってた懐かしい。たしか上に懐中時計みたいな部分があって黒のリボンついてた気がする」
「黒いリボンついてたやつじゃん。開けた時にいい匂いしたらいいなーって思ってめっちゃ親の香水かけて上機嫌で小学校持ってったら没収されたし親にバチ怒られた」
など数々の驚きの声、共感の声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんは思い出の付録はあるだろうか?
なお21世紀少女さんは“言葉”を軸にポエトリー、音楽、写真などさまざまな表現活動を展開している。SNSやYouTubeでも積極的に発信しているので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
【21世紀少女さん関連情報】
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