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舞台「マスタークラス」で演じたマリア・カラスが高評価された元宝塚トップ 不安を振り払うため初演前に訪れたのは…【徹子の部屋】

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元宝塚歌劇団雪組のトップスターで、現在はミュージカルで大活躍する俳優の望海風斗(のぞみ・ふうと)さん(42)が7月23日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

公式HPなどによると、望海さんは1983年、神奈川県生まれ。2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団し、2017年に雪組トップスターに就任しました。2021年の退団後は、「DREAMGIRLS」「ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル」などミュージカルを中心に活躍。2025年には舞台「マスタークラス」とミュージカル「エリザベート」の演技が評価され、読売演劇大賞の大賞を受賞しました。

「マスタークラス」は伝説的なオペラ歌手マリア・カラスが、引退後に行った公開レッスンを元にした舞台で、音楽がテーマでしたが歌を歌うシーンはなく、20年以上の芸歴で初めてのストレートプレイでした。実は、日本初演でマリア・カラスを演じたのは徹子さん。オペラのことも知らず不安だらけだったそうですが、劇中のセリフに「この役を前に演じた人をたどりなさい」という意味のセリフがあり、公演前に徹子さんを訪ね、当時の様子を聞けたことで安心して取り組めたといいます。

また、「エリザベート」では宝塚時代に主役の皇后エリザベートを暗殺した容疑者の男役、昨年はエリザベートを演じ、男性役も女性役も演じたことがあるという、宝塚ならではのエピソードも披露します。

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