今年デビュー40周年を迎えた演歌歌手の中村美律子さん(76)が10月5日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
76歳になった今もステージで活躍中ですが、9年前に難病の潰瘍性大腸炎で入院したそうで、現在は通院を続けながらジムに通う日々だとか。番組では、中村さんの健康法を紹介します。
また、代表曲「河内おとこ節」の大ヒットで多忙を極めた当時、幼い我が子に寂しい思いをさせた後悔を吐露。現在は近所に住む5人の孫たちとのにぎやかな私生活や、手料理のエピソードを披露するほか、30年以上続ける盲導犬育成支援についても語っています。
公式サイトなどによると、中村さんは1950年、大阪府出身。1986年にシングル「恋の肥後つばき」で歌手デビューし、1988年にリリースした3枚目のシングル「河内おとこ節」が大ヒット。1992年に同曲で「紅白歌合戦」初出場を果たし、これまでに計15回出場しました。