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ベビーベッド越しに赤ちゃんを見守っていたサモエド犬 1年半後には隣に並んで“パソコン会議” 「教えてあげているみたい」

そんでなライターズ そんでなライターズ

ベビーベッド越しに意思疎通を図っていた小さな赤ちゃんとサモエド犬が、1年半の歳月を経て「良き相棒」になりました。飼い主のXアカウントに投稿されたのは、ノートパソコンの画面を並んで真剣に見つめるサモエド犬と男の子の姿です。まるで企業の重役が“経営戦略会議”を開いているかのようなシュールで愛らしい写真に、「教えてあげているみたい」「1年半の成長のグラデーションが尊い」といった声が寄せられました。

投稿したのは、サモエドのこはく(@kohaku_Samoyed)の日常を更新しているアカウントを運営する飼い主さん。

「息子がノートパソコンに興味を持ってキーボードを触り始めたところ、こはくも隣にやってきて一緒に画面を見始めたため、まるで会議をしているような光景になりました」

真剣に画面を見つめる2人を見て、家族の間では「来月のおやつ予算について話し合っているのでは?」と盛り上がったそうです。

こはくちゃんと息子さんの間には、今から1年半前、まだ息子さんがベビーベッドの中で過ごしていた頃にも印象的な写真が残されていました。当時はベッドの柵越しにこはくちゃんが静かに中をのぞき込み、まるで優しく内緒話をしているかのような距離感だったといいます。 

「1年半前はベッド越しにそっと視線を交わすだけだった2人が、今では隣同士に並んで『会議』をしているように見えて、関係性までしっかり成長しているんだなと思わず笑ってしまいました」

赤ちゃんの頃はこはくちゃんが一方的に寄り添うことが多かったそうですが、成長した現在では、息子さんのほうからこはくちゃんに積極的に話しかけたり、「一緒に遊ぼう」と誘いに行ったりすることが日常茶飯事に。「お互いを大切な存在として認識しているように感じます」と、投稿主さんは話します。

「息子が遊んでいる時にすぐ近くで見守っていたり、息子が転んだ時にはこはくが一番に駆け寄ったりと、まるで『頼れるお姉ちゃん』だなと感じる場面がたくさんあります。お互いにかけがえのない存在だと分かっているようです」 

多くの読者に笑顔と癒やしを届けたことについて、投稿主さんは次のように喜びを語ります。

「2人の日常をこんなにもたくさんの方に楽しんでいただけて本当に嬉しいです。これからも2人らしい、ゆっくりとしたペースで共に成長していく姿を発信していきたいなと思っています」 

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