たった1人でダンスチームかのようなグルーヴ感を出すステージ演出がSNSで注目を集めている。
「バックダンサーのグルーブ感凄いと思ったら1人だった」
とその模様を動画で紹介したのは仙台非公式キャラのずんださん(@sentu_zunda)。
お祭りのステージで歌う歌手のCha'R(ちゃる)さん。その後ろで、3人のバックダンサーがキレッキレのダンスを披露している…かと思いきや、中央の1人が巧みに人形を操作していたという衝撃の映像について、ずんださんにお話を聞いた。
ーーこのパフォーマンスをご覧になった経緯をお聞かせください
ずんだ:このステージが行われているお祭り「ほやっほー祭」(宮城県石巻市)の実行委員として広報担当をしています。『アカツキ』のMVでコラボしたCha’Rさんとバイヤー高橋さんが初めて生のステージでコラボすると事前に聞いていて、それが見られるのを楽しみにしていました。
なのでダンサーが人形であることは元々知っていたのですが、まるで本物の人間かのように躍動感ある姿を初めて見たときの驚きをたくさんの人に知ってもらいたいと思って、初めて見たときの気持ちで投稿しました。それがたくさんの人に広がってとても嬉しいです。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
ずんだ:まさかこんなにバズるとは思っていなかったです。この「ほやっほー祭」の楽しさを知ってもらいたい一心でしたが、実際にこの翌日のお祭り2日目にこの投稿をきっかけで来てくれた人かおられ、とても嬉しかったです。
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SNSユーザー達から
「動きの激しさで3人かと思い込んでしまう…すごいな。自分で動きながら、両脇の人形を違和感ない動きで動かせるってどれだけ精密な動きのコントロールしてるんだろう…人形を首、腕、足と連動させるための取り付け方もすごい。計算され尽くしている…」
「バッハの旋律を夜に聴いたせいでこうなっちまった。。。」
「『ものまね王座決定戦』だったか『ものまね紅白歌合戦』だったかは覚えてないけどバックダンサーを一人三役する人がいました。体の動きが棒に邪魔されたりしないのかなという疑問を持った少年の私です。」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。このタイプの人形はかつてグッチ裕三、モト冬樹らによる物まねグループ「ビジーフォー」がたびたび披露して話題になったものだが、読者のみなさんはご覧になったことがあるだろうか?
なお現在、YouTubeではほやっほー祭のダイジェスト動画が公開中。ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
▽ずんださんXアカウントhttps://x.com/sentu_zunda