芸能一家「高島ファミリー」の一人で俳優の髙嶋政伸さん(59)が7月14日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
公式HPによると、政伸さんは1966年、東京都生まれ。1988年にNHK朝ドラ「純ちゃんの応援歌」で俳優デビューすると、TBS「HOTEL」シリーズ、NHK大河「真田丸」のドラマや、映画「マリと子犬の物語」「暗殺教室」など数々の話題作に出演してきました。最近ではNHK大河「豊臣兄弟!」で武田信玄に扮し、人気を集めました。
父の故・高島忠夫さんは歌う映画スター、母・寿美花代さんは元宝塚トップスターで、2019年に亡くなった父は最後まで映画スターのオーラをまとい、ふとした瞬間にお得意の 「イエーイ」の言葉が出たそうです。一方、母は何をしても褒めてくれたそうで、「いいところを見つけて、そこを伸ばす」という母のモットーが「今では我が家の教訓になっている」と明かします。
また、母は自分の顔を見ると、今でも「アーちゃん」と呼ぶんだとか。両親が司会をした人気の料理番組には、いつも同行していたという政伸さん。幼いころの写真には、母とともに1歳上の兄、政宏さんと遊ぶ姿が残っているといいます。
そんな政伸さんの8歳と4歳の息子たちは、そろってインターナショナルスクールに通っているそうで、会話の中に少し英語が入ったルー大柴さん風の言葉が飛び交う愉快な日常も紹介します。