元宝塚歌劇団の娘役トップスターで、今もミュージカル界の第一線で活躍する俳優の花總まりさん(53)が7月15日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
日本で今なお大人気のミュージカル『エリザベート』に、約25年もの長きにわたって向き合い続けてきた花總さん。番組では、作品への深い想いを熱弁するとともに、これまでの輝かしい実績に甘んじることなく今、「新たに挑戦していること」についても詳しく深掘りします。
また、これまでのイメージを覆すような迫力満点のアクションへの思いや、表現者としてさらなる高みを目指して奮闘する現在の情熱、そして挑戦の裏側にある苦労や気づきを告白します。一方で、徹子さんが大好きなマジックを披露するチャーミングな一面も。舞台で習得したというマジックに、徹子さんの反応は…。
さらに、プライベートで、刺激を求めて訪れた韓国での舞台鑑賞の際に起きた“ある珍事件”についても告白。ミュージカルの未来を見据え、前へ歩み続ける花總さんの気品あふれる姿が垣間見られます。