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日本人初「カンヌ国際映画祭」最優秀女優賞を受賞した41歳モデルは現在妊娠中 俳優挑戦のきっかけは「あこがれのスター」【徹子の部屋】

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日本人として初めてカンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したファッションモデルで俳優の岡本多緒さん(41)が8月4日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に初出演します。

公式HPなどによると1985年、千葉県生まれの岡本さんは14歳のときに日本でモデルデビューすると、2006年に渡仏し“パリコレ”に参加。その後 「TAO」の名義でミラノ・ロンドン・ニューヨークと数々のトップメゾンのショー、雑誌、ワールドキャンペーン広告に多数出演し、トップモデルとして活躍してきました。2013年には、米映画『ウルヴァリン:SAMURAI』でスクリーンデビューを果たし、ハリウッド作品を中心に、国内外で数々のドラマや話題作に出演。2023年からは拠点を日本に移し、「岡本多緒」として活動をスタートさせました。そして今年、映画『急に具合が悪くなる』で、日本人初となるカンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞する快挙を成し遂げました。

そんな岡本さんは、今もパリ、ニューヨーク、ミラノ、ロンドンの世界4大コレクションで活躍するトップモデルですが、幼少期は高身長(176cm)がコンプレックスで、自分に自信が持てなかったそうです。

番組では、岡本さんがモデルの世界に飛び込んだ思いや、成功への足掛かりとなった20歳での単身渡仏の決断を振り返るとともに、俳優へ挑戦することになった「あこがれのスター」にまつわる意外な動機、夫への感謝、そして現在妊娠中でまもなく母になる思いを明かします。

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