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「肉温玉うどん1400円」「黒毛和牛の釜めし4950円」関西国際空港でランチしようと思ったら…価格に仰天 「日本人はファミマに集結」【漫画】

中将 タカノリ 中将 タカノリ

大阪の空の玄関口として知られる関西国際空港。SNS上では今、そんな関西国際空港の飲食店の価格設定が大きな注目を集めている。
「関空で昼ご飯食べようとして、そっと店を出た話」
と、その模様を紹介したのは漫画家・イラストレーターのアマットル・キナさん(@ama_kina)。

肉温玉うどんが1400円、本マグロのポキボウルが3800円、黒毛和牛の釜めしが4950円…たしかに普通の飲食店に比べて、倍近く高いように思える設定だ。

SNSユーザーたちから
「保安検査通った後だと、刃物の使用制限されるため、飲食店は高くなってしまいます!過去に某空港の保安検査後の飲食店でハサミを紛失したため、保安検査を通った全員を再度保安検査し直すことになった例があります!」
「関空の保安検査後だと一番端っこまで行けばファミマがあります、、!あと、その裏にひっそりあるうどん屋だとまだマシかも。日本人はファミマに集結してます」
「空港は、テナント料高いので、その分上乗せされていて、必然的にぼったくり価格に。店側はそんなつもりないかもですが」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。アマットル・キナさんに話を聞いた。

――飲食店の価格設定をご覧になって、どう思われましたか。

アマットル・キナ:バリ島の空港では、値段の高さに驚くのは毎度のことなのですが、日本では以前はそこまで「空港価格」という印象がありませんでした。今回の帰国では街で外食する機会があまりなかったので、出発前に「最後に日本食を食べよう!」と思い、久しぶりに空港のレストランを見て回りました。

そこでメニューを見て、思わず目を疑いました。日本でも物価高で飲食代が上がっていることは知っていましたが、それをさらに上回るような価格設定だったからです。

世界的に見れば空港価格がある国の方が多いでしょうし、保安検査後エリアならではの事情もあるのだと思います。それでも、「日本もこういう価格設定になったんだなぁ」と少し複雑な気持ちになりました。

――投稿に対し、大きな反響がありました。

アマットル・キナ:「自分も同じ経験をした」「空港では事前に食べてから入るようにしている」など、たくさんの共感コメントをいただきました。

また、「保安検査後にもファミリーマートがある」「比較的リーズナブルなお店がある」など。関空をよく利用される方から有益な情報もたくさん教えていただき、とても勉強になりました。漫画をきっかけに情報交換の場になったのがうれしかったです。

   ◇   ◇

読者のみなさんも関西国際空港を利用する際は、参考にしていただきたい。

なお、アマットル・キナさんはバリ島に在住。猫たちとインドネシア人彼氏と送る破天荒な生活をつづったブログ「南国どぅる〜ん日記」をもとにしたコミックエッセイ『バリ島に女ひとりで住んでみた。』(TOブックス)も発売されているので、ご興味のある方はぜひチェックしていただきたい。

【アマットル・キナさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/ama_kina
▽『バリ島に女ひとりで住んでみた。』(TOブックス)
https://amzn.to/3LGK4TH

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