高校3年生のころの眼鏡姿と、30歳になった現在の姿を並べたビフォーアフター写真が、Threadsで注目を集めています。投稿した女性は、コンタクトやメイク、ファッションなどを少しずつ研究しながら、自分磨きを続けてきたといいます。大きく印象が変わった姿に、「めちゃめちゃかわいい」「変わらない幼さ残しつつ、かわいさ倍増」といった声が寄せられました。
投稿したのは、名古屋に住む30歳のみやじま えなさん(@mzsksut)。友人から「昔の写真を見たい」と頼まれて高校時代の写真を見せたところ、「あか抜けたね!」と言われたことをきっかけに、これまでの変化を改めて振り返ろうと、当時と現在の写真を投稿したといいます。
投稿では、高校時代から変わっていない部分について「相変わらず歯を出して笑う癖」と紹介。そのうえで、「自分なりにあか抜けたな〜と思います。いつまでも若々しくて、きれいな30代目指します」とつづりました。
友人に昔の写真を見せたことから、自分の変化をあらためて振り返ることになったみやじまさん。ただ、現在の姿に至るまでには、自分を変えたいと思うようになった出来事もありました。
「4年付き合って同棲していた恋人に、浮気されてフラれて…。その後、新たに好きな人ができたのが、自分磨きを始めるきっかけでした」
高校生のころ、周囲から「眼鏡を外した方がかわいい」と言われたことを思い出し、まずはコンタクトに変更。化粧やファッションは独学で、時間をかけて研究してきたといいます。自分磨きを楽しみながら努力を重ねる中で、自分自身に対する気持ちも変わっていったのだとか。
「もともとは自分に自信がありませんでしたが、今はおしゃれをしている自分や、化粧をしている自分のことが好きです!」
自身のチャームポイントについては、大きな目と笑顔を挙げます。
「ありがたいことに、『目が大きくて笑顔がかわいい』って、よく言ってもらえます。何かを楽しんでいるときの顔が、本当に楽しそうに見えるんだそうです」
そんなみやじまさんが目指すのは、見た目だけでなく内面も美しい女性。
「年齢に関係なく、人を思いやれる、素直で心が澄んだ人が素敵だと思います。自分自身がそういられるように、これからも心も見た目も磨き続けます!」