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にしたん社長、日本代表を賞賛「夢を持たせてくれる試合」 プラチナスポンサー務める“シント経由”でステップアップした選手が大暴れ

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サッカーW杯、8大会連続出場となったFIFAランク18位の日本は初戦で同8位で過去3度の準優勝を誇る強豪オランダに2-2で引き分け、勝ち点を1とした。冨安健洋からプレゼントされたサイン入り日本代表ユニホームを着用して応援したにしたんクリニック、西村社長は15日、TikTokを更新。「いやもう本当にね、よく追いつきましたね、本当に。もう最後までね、誰一人集中力を切らすことなく」と、興奮気味に振り返った。

なかでも自社がプラチナスポンサー務めるベルギー一部リーグ所属のシント=トロイデンVVにかつて所属していた中村敬斗、鎌田大地の2選手がゴールを決めたことで、喜びもひとしおだった。

「中村敬斗選手ね。皆さん観ましたか。だってあそこから、DFのね足の下をね、狙って、ファーサイドではなくニアにあそこに、蹴り込めるって、本人はイメージ通りだって言ってたんですけど、もう本当にね、すごかったですよね。しかも見た目もイケメンっていうね。非の打ちどころがない、すごい躍動をしました」

また、鎌田についても「セットプレイ、小川選手のヘディングに、たまたまね、あのシント=トロイデンVVのOBのね、鎌田選手の頭に当たって。でも頭に当たったから、ちょっと軌道が上にズレたじゃないですか?結果論ですけど、まああれがあって、決まったと僕は思いたいんですが。もうあのプレイも素晴らしかったですね」と、予想外のW杯初ゴールを大絶賛していた。

次戦21日のチュニジア戦につながる試合内容だったことを確信。「この勢いで、頑張ってもらいたいのと、やっぱりね、皆さん最後の最後まであきらめずにね、頑張るっていう、あの姿で元気をもらったんじゃないでしょうか。普通だったらね、点取られたら、2-0、3-0に引き離されるような場面でも、あれはもう普段の努力。やっぱりヨーロッパで活躍している日本人選手の底力がこう上がってきたかなっていうね、本当に将来ワールドカップで優勝するっていう目標を実現してくれるんじゃないのかなっていうね、夢を持たせてくれるような試合になったかなと思います」と、期待を寄せていた。

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