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記憶を頼りに描かれた「アロワナ」がヒドイ イグアナ、ティッシュ箱……だと?「とにかく…一度来てください」横浜・八景島シーパラダイスの電車広告

梨木 香奈 梨木 香奈

集まったイラストは約600枚、“正解”はシーパラに

横浜・八景島シーパラダイスの広報担当者によると、広告に使用されたイラストは、同施設内のインフォメーションと公式Xで募集したものだといいます。

「より多くの方々に生きものの魅力について興味を持っていただき、当施設で生きものの魅力をリアルで体感していただきたいという思いから企画しました」

寄せられたイラストは、約600枚。記憶を頼りに描かれた生きものたちは、広告として電車内に掲出されることになりました。

「広告は、4月21日から5月8日、京急電鉄 KEIKYU BLUE SKY TRAIN 2100形の吊り広告として展開。また公式Xや公式Instagramでも紹介させていただきました」

今回の投稿をきっかけに、さらに注目を集めた「記憶だけを頼りに描いてもらいました」広告。反響について、広報担当者は次のように話します。

「多くの方々に本企画へ興味をお持ちいただき、また、記憶を頼りに生きものたちのイラストを描いていただいて嬉しく思います」

あわせて、応募者や来館を検討している人へ、こんなメッセージを寄せました。

「このたびはたくさんのご応募ありがとうございました。ぜひ横浜・八景島シーパラダイスにお越しいただき、生きものたちを観察しながら、今回記憶を頼りに描いていただいたイラストと見比べて、生きものの魅力を体感いただければ幸いです」

記憶の中では、少し形を変えてしまう生きものたち。だからこそ、実際に目の前で出会ったときの発見は、より鮮やかに残るのかもしれません。

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