「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」など数多くの名曲で知られるソプラノ歌手で俳優のサラ・ブライトマンさん(65)が6月12日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に初出演します。
2月に開かれたミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアスケートショートプログラム(SP)で、坂本花織選手がサラさんの楽曲「Time To Say Goodbye」を使用し、銀メダルを獲得したことでも話題になりました。
1960年、イングランド生まれのサラさんは13歳で舞台デビュー。1981年の「キャッツ」で頭角を現すと、1986年「オペラ座の怪人」でヒロインのクリスティーヌ役を演じ、一躍トップスターの仲間入りを果たしました。その後、3オクターブを超える美しい音域を活かして歌手活動へと軸足を移し、数多くのヒット曲を世に送り出し、今日まで不動の地位を築いてきました。
そんなサラさんは20代で初来日して以来、大の日本好きを公言しており、自身が語る「意外な好物」には徹子さんが驚く場面も。また、成功の礎となった6人姉弟の大家族で育った幼少期や、最愛の母への感謝、オウムや犬との暮らしなど、意外な素顔が次々と飛び出します。
さらに、世界的スターへの転機となった「オペラ座の怪人」の秘話も。互いに舞台人でもある2人が語り合う、とっておきのトークにも注目です。