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高校1年生の息子 家族のためにお花見弁当を前日から仕込み いなり寿司や桜春巻き…春らしい豪華な品々に「わぁー!すごい!」「お店みたい」

そんでなライターズ そんでなライターズ

家族でのお花見に持って行くため、高校1年生の息子さんが前日から仕込んだという彩り豊かな手作り弁当がInstagramで話題です。桜春巻きやゆかり大根の飾り切りなど、春らしい工夫が詰まった弁当写真を母親が投稿すると、「高校生が作ったとは思えない」「お店みたい」と驚きの声が寄せられ、2.3万件を超える“いいね”が集まっています。

投稿主は日々の暮らしをSNSで発信している、ゆうこさん(@slow.life.works)。投稿では、春に高校へ入学した息子さんが作った弁当を紹介。前日から仕込みをし、いなり寿司、おにぎり、スナップえんどうとえびの桜春巻き、ゆかり大根とラディッシュの飾り切り、鶏肉のレモン和え、大学芋といった豪華な品々が並んでいます。

2年ぶりに「姫路城へお花見に行こう」という話になり、料理好きな息子さんが「僕が作りたい」と言って弁当を作ったのだそう。息子さんは4歳頃から料理を始め、今では和洋中にお菓子作り、魚をさばくのもそば打ちも得意だそうです。高校生になってからは調理法の成り立ちにも興味を持ち、明治時代のカレーライスを再現したことも。妹の誕生日にはリクエストに応えてお祝いご飯を作るなど、料理が家族をつなぐ存在になっているといいます。 

ラディッシュの飾り切りは今回初めて挑戦し、最初は少し難しかったものの、何個か作るうちにコツをつかみ、「楽しい!」と言いながら切っていたそう。

弁当を広げた瞬間には、その場で「わぁー!すごい!」という声が上がり、息子さんも「いつもより格別においしい!」と話していたといいます。

勉強がしんどいときや疲れたときは料理が気分転換にもなっているそうで、ゆうこさんとはスーパーで食材を選び、父親とは釣りへ出かけたり魚を買いに行ったりすることもあるのだとか。

今回の動画に対し、「すごい!」「おいしそう!」といった声がたくさんあったそうですが、特に印象に残っているのは、以前の料理動画を見て「お兄ちゃんみたいに料理してみたい!」と、小さなお子さんが料理を始めたというメッセージだそう。

「料理を楽しむ気持ちが、誰かの『やってみたい』につながったことがとてもうれしかったです」

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