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「ヘルメットみたいになる」……15年間「帽子生活」だった女性→スゴ腕美容師によるショートボブに大感激「人生で一番いい」

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「髪を短くするとヘルメットみたいになる」。過去の失敗からショートヘアに苦手意識を持ち、15年間、帽子で髪型を隠してきた女性が、思い切ってショートボブに挑戦しました。仕上がりを鏡で見た女性は、「え……これ私?」「人生で一番いい!」とびっくり。その変身を収めたビフォーアフター動画がInstagramで反響を呼び、「お似合い」「印象が変わった」などの声が寄せられています。

投稿主は、美容師の村上俊さん(@shun.niawase)。今回施術を受けた女性は、村上さんのInstagramで同じ悩みを持つ人の変身動画を見て、「自分も変われるかも」と思い、勇気を出して村上さんのもとを訪れたといいます。

村上さんは、大人世代の似合わせカットに特化する美容師として、施術前の髪を分析。施術前の髪は癖があって広がりやすい状態で、軽くしすぎると帰宅後に広がる可能性があったといいます。ヘルメットに見えない仕上がりにするには、毛量の残し方やトップのボリュームの位置をミリ単位で調整する必要がありました。

カット前は前髪の長い重めのセミロングだった髪が、施術後は頭の形がきれいに見える丸みのあるショートボブへと一新。シースルーバングを取り入れることで幼さを抑え、首元をすっきりと刈り込んだ仕上がりに、表情が劇的に明るくなりました。実際に仕上がりを見た女性は、「え…これ私?」「人生で一番いい!」と驚いたそうです。

村上さんは、自分の提案や技術で悩みの解決につながり、喜んでもらえたことがうれしかったと話しました。もともと髪型に悩みを抱えていた女性が「娘に自慢します」と話したことも、印象に残ったのだとか。

年齢を重ねると、髪質や骨格の変化で以前似合っていた髪型がしっくりこなくなる人も多いといいます。村上さんは、初めてのサロン訪問や久々のヘアチェンジで緊張する人に対して、言葉にできない理想や日常の悩みをくみ取ることを大切にし、施術前には「素敵にします」と伝えてから始めていると話しました。

「似合う髪型というのは、お客様ごとに見つけていけると思っています!」

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