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英国ブランドの保存袋→高級感あふれるトートバッグに!洋裁上手な母がロゴ生かし、裏地サラサラ「うわ!天才」「すごすぎ」

そんでなライターズ そんでなライターズ

BURBERRYのバッグに付いてきた保存袋を、母に「トートバッグにしてくれん?」とお願いしたところ、想像以上に本格的なバッグに生まれ変わりました。ロゴを生かしたデザインに加え、裏地にはファイルをスムーズに出し入れできるサラサラした布を使用。仕事用にも使いやすい仕上がりで、制作過程と完成品の写真がThreadsに投稿されると、「うわ!天才」「3度見したけど、すごすぎる」といった声が寄せられ、4.5万件のいいねを集めています。

投稿主は、手先が器用な母によるハンドメイド作品などを発信している、矢崎菜緒さん(@happycars_toyota_y.nao)です。母にリメイクを頼んだ経緯を、こう話します。

「内側がサラサラしていて、ファイルを“シャッ!”とスムーズに出せるものがほしかったんですが、なかなか理想のものに出会えず…。好きなブランドの保存袋が家にあったので、『もしかしたら?』と思って、『なんかさ、こうシャッ!シャッ!と取り出せるトートバッグにしてくれん?』って頼みました(笑)」

リメイクに使用したのは、BURBERRYのバッグを購入したときについてきた保存袋。完成したものを母から渡された菜緒さんは、「ただの保存袋が、ここまでしっかりとした作りのトートバッグになるとは思っていませんでした」と驚いたといいます。裏地にはサラサラした布が使用され、ファイルをスムーズに取り出せる、菜緒さんの理想通りの仕上がりになっていたそう。

さらに、余った保存袋の布を利用してポーチまで作っていたといいます。

「使い勝手は、とてもいいです。大きめのバッグの中に入れて、バッグインバッグのような感じで使っています。持ち手が長めなので取り出しやすく、仕事でも使いやすいです。車の買取の仕事をしているのですが、お客様の家に歩いて向かうときに肩にかけて持ち運べるので便利です」

母は洋裁学校を出たわけではないものの、幼いころから発表会の衣装を作ってくれるなど、何でも器用にこなす人だったといいます。裁縫の内職をしていた時期もあり、ていねいな仕事ぶりから“指名”で依頼が入るほどの腕前でした。今回のリメイクでも、ロゴがしっかり中心にくることと、書類の取り出しやすさにこだわったそうです。

今回の投稿には「縫い目がめちゃくちゃきれい」「相当、縫製もやってらっしゃるのでは?」と、その技術に驚く声も多数。中でも「魔法使いがいるの?」と言われたのがしっくりきたそうで、「それから母を“魔女”と呼んでいます(笑)」と菜緒さんは笑います。

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