「食いしん坊はこうやって1回で2枚のピザを焼くんだよ ナイショだよ」
こんなひと言とともに2枚のピザを一度に天板で焼く方法が「X」に投稿され、話題を呼んでいます。
その方法とは、円形のピザ2枚をそれぞれ半分に切り、半円の直径を長方形の天板の辺に合わせて焼く、というもの。その発想力を称える声が届いています。
「どこぞの中高一貫校の入試数学に出てきそう」
「天才ですか?????」
「なるほど!真似させていただきます」
「すごい! きっとピザカッター使わずに丸めて食べるんだろうな」というコメントに「いいえ、具の面と具の面を合わせるように重ねてサンドイッチみたいにして食べます」とリプライで答える、投稿主のたっぷり(@tappuri_tabetai)さんにくわしい話をお聞きしました。
アイデアのきっかけは?
実は、この焼き方を考えついたのは「在宅勤務中」の食事を時短で調理しようとしていた時なのだと話すたっぷりさん。
たっぷりさんいわく、自身とご主人は「それぞれがピザを1枚ペロリと平らげる夫婦」なのだそうで「リモートワーク中、別々の場所で食べるときにどうにか効率化できないか?と考えたことがきっかけです」とふり返りました。
夫も笑顔に
記事執筆時点で投稿には「6.8万件」もの「いいね」がつき、この斬新な焼き方が大きく拡散したことについてたっぷりさんは「『数学を学ばなきゃいけない理由を見た気がする。』『人間、食のことになると1Q500になれるからすごい』という引用リプが面白いなと思いました」と反響への感想を語り、さらに「夫も笑ってました」とつけ加えました。
さらに洗い物を楽にするために…
「f外から失礼します これチーズ溶けて天板にくっつきませんか?」というリプライに「はい、つきます。 天板にあらかじめ油を仕込んでおいたのでスムーズに取れました。(この時オイルスプレーが便利です)」というたっぷりさんに、他にもこの焼き方をする際のアドバイスはありますか?とたずねると「アルミホイルやクッキングシートを敷くと洗い物が楽だと思います!(リプライで指摘がありました…笑)」と話してくれました。