世界有数の歓楽街としられる新宿・歌舞伎町。今、SNS上ではそんな歌舞伎町の街並みをプリントした生地が大きな注目を集めている。
「新宿オカダヤに歌舞伎町の布地売っててアツい🔥」
と件の生地を紹介したのは漫画家で芸人のドブリン!さん(@dob_ring)。
夜景を中心に歌舞伎町独得のカオスな様相をプリントした生地。これが歌舞伎町から新宿通りを渡ればすぐの新宿オカダヤで売られているというのがまたお洒落だ。
ドブリン!さんにお話を聞いた。
ーー今回、オカダヤに足を運ばれた経緯は?
ドブリン!:趣味で人形を作っているのでその材料を買いに来ました。
ーーこの生地をご覧になったご感想をあらためて。
ドブリン!:「すごっ!」です。衝撃的なデザインとビビットカラーに惹きつけられました。またオカダヤは新宿駅前にあり歌舞伎町は目と鼻の先。なので「アツいぞオカダヤ!」と思いました。
個人的には今年3月に逝去された、つげ義春先生の漫画『ねじ式』に出てくる「ちくしょう目医者ばかりではないか」のコマの目医者ばかりの布地もあったらカッコいいなと思います。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
ドブリン!:たくさんの方に引用リポストいただき、みなさん「この布で〇〇を作りたい!〇〇さんに着て欲しい!」などと楽しんでくださっていました。それを見てとても楽しい気持ちになりました。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「新宿オカダヤってところがアツいな (すぐそこが歌舞伎町)」
「これでトートバッグ作りたいです!」
「椎名林檎これで着物でも仕立てたらどうか」
「西の宗右衛門町をとらやにやってほしかった…!」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。商品の在庫がどれほどあるかはわからないが、ご興味ある方はぜひオカダヤに。
なお今回の話題を提供してくれたドブリン!さんは2024年5月に短編漫画集『さっちゃんとふくちゃんの5円玉』(青林工藝舎)を上梓。穴があいた靴下、買えなかった駄菓子、お父さんから届いたクリスマスツリーなど、子どもの頃の思い出をやさしく描いた短編10話が収録されているので、ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。
ドブリン!さん関連情報
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