tl_bnr_land

「ゴールデンウィークにスキマバイトで働きたい」人が4割 その理由とは

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

昨今では、ゴールデンウィーク(以下、GW)のスキマ時間を活用してはたらく人が年々増加傾向にあるといいます。スキマバイトアプリ『シェアフル』を提供するシェアフル株式会社(東京都港区)が実施した「GW」に関する実態調査によると、「GW中にスキマバイトで働きたい」と回答した人が約4割にのぼることがわかりました。では、GWに働きたい理由にはどのようなことがあるのでしょうか。

調査は、全国の10~70代の男女を対象にインターネットで実施され、2万6377件の有効回答を得ました。

調査の結果、全体の42.6%が「GW中にスキマバイトをしたい」と回答し、特に10代では59.0%と最も高くなったほか、50代も57.0%と高水準を維持しており、幅広い年代で就業意欲の高まりが見られる結果となりました。

また、雇用形態別で見ると、「派遣社員」(57.0%)が最も多く、収入確保の必要性に加えて、空いた時間を有効活用したいという“タイパ志向”がうかがえました。

続いて、「GWの過ごし方について一番近いもの」を聞いたところ、「副業・スキマバイト」(24.3%)や「本業」(19.9%)など「働く」とした人が4割超となり、「ゆっくり過ごす」(34.4%)を上回りました。

「副業・スキマバイトで働く」と回答した人の割合を雇用形態別に見ると、「派遣社員」(35.0%)が最も多くなりました。

「GWに働きたい理由」としては、「もっと稼ぎたいから」が4割を超え最多となったほか、「休みの日を有効活用」が3割超で続き、余暇と労働のメリハリを意識した“タイパ・コスパ両立型”の行動様式が見受けられました。

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース