映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(原題:The Super Mario Galaxy Movie)が4月24日(金)に全国公開されるのを前に、Osaka Metro御堂筋線のプレミアムライナーの車両内(1編成、全10車両)を映画の世界で装飾した「ギャラクシー号」が、4月19日(日)より運行開始します。
同作は日本の公開より一足早い4月1日(水)に、北米を含む多数の地域で公開となりました。北米では4,252の劇場で公開され、週末3日の興行収入は130,940,000ドル(約209億1,374万円 ※1ドル/159.72円換算)、そして初日の水曜日を含めた5日間の興行収入は190,053,455ドル(約303億5,534万円)に達し、北米初登場週末興行成績のNo.1を記録しました。2026年に公開された作品としても、オープニングの興行成績がNo.1となりました。また初日の成績は、4月水曜日の興行収入で史上最高の34,502,265ドルを記録し、歴代興行収入の新記録となっています。
オープニング5日間の北米の成績は、前作対比で約93%に達するという驚異の大ヒット発進となりました。(Box Office Mojo調べ_4/6現在の暫定成績となります ※下記の数字含む)
日本公開を前に大きな期待と注目が集まる中、映画公開を記念してOsaka Metro御堂筋プレミアムライナーの車両内を『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の世界で装飾します。
マリオ・ピーチ姫・ルイージ・クッパ・キノピオ・クッパJr.・ロゼッタなどのキャラクターたちが大集合するビジュアルで、座席上には宇宙を旅する星の子のチコをあしらい、フロアにも映画ロゴを展開。ギャラクシーの世界を表現しています。大阪を南北に走る御堂筋線車内に一歩足を踏み入れると、想像を超える宇宙への冒険が始まります。
運行期間は4月19日(日)から、5月2日(土)まで。 なお、運行ダイヤは公表していませんが、関係者は「駅係員への問い合わせはお控えください」と呼びかけています。