tl_bnr_land

「男の子と帰ります!」小4次女から突然落とされた爆弾LINEに父親ソワソワ… 「鼻の下伸ばしてニヤニヤしちゃいます」

そんでなライターズ そんでなライターズ

「塾が終わりました!男の子と帰ります!」―そんな小学4年生(2026年3月時点)の娘(次女)からのLINEをきっかけに家族の空気がざわついたというエピソードがThreadsに投稿され、22万回のインプレッションがつくなど注目を集めています。「男の子と帰る」という爆弾発言に動揺した父親が様子を見に行った…という投稿には、「娘からこんな報告来たら、私も遠目に見に行っちゃう」「娘からそんなLINEきたら、鼻の下伸ばしてニヤニヤしちゃいます」と共感の声が相次ぎました。

投稿したのは、都内でお花教室「シュトラウス(@ayumimi1031)」を開催する、お母さん。このLINEが届いた瞬間、家庭内には戸惑いと緊張が走ったといいます。

「『え?』という感じでした。私が『ねえ、パパ。“男の子と帰ります”って言ってるよ』と教えて、パパは『どういうことだろう?…とりあえず見てきます』と興味半分、心配半分のソワソワした感じで出かけました」

実際にお父さんが様子を見に行ったところ、そこで目にしたのはポテトチップスを買いにコンビニへ立ち寄る、次女と男の子の姿だったそう。

「男の子がずっと娘に話しかけていたようでした。次女は『うん、うん』という感じだったみたいです」

お母さんによると、次女は「結構惚れっぽいタイプ」なんだとか。家族から見ても恋愛に対して積極的な一面があるそうで、「好きな男の子がいて、消しゴムのケースに相手の名前を書いちゃうような子です」と明かします。今回の一件について「一緒に帰った子から告白されたらどうする?」と聞いた際には、「私は早いもの勝ちだから!」と返ってきたそう。

次女がそんな強気な態度を見せていた一方で、実はこの出来事に動揺を見せたのはお父さんだけでなく、当時小学6年生だった長女も同じだといい―。

「『先に妹に彼氏ができるかもしれない』とショックを受けていました。長女は春から私立女子中学校に進学予定だったので、このときは地元の小学校の同級生と過ごせる期間があとわずかに迫っていたんです。でもこの件があってから数日後、長女がソワソワしながら友達と電話している姿を目撃したので、『なにか動きがありそう…?』と思っていました。その翌日、るんるんした様子だったので『なにかママに話すことない?』と聞いたところ、『実は彼氏ができた』と報告があったんです」

これを受けて、お母さんは「いきなり我が家に春がやってきています。とりあえずパパにはまだ言えません」と投稿。

「パパは『大学に行くまで色恋にうつつを抜かさないように女子校がいいかも』と言っていたので、驚くと思います。志望校は女子校のみだったので、長女は恋愛に興味ないものと思っていましたし…。たぶん、次女も長女に彼氏ができたことをまだ知らないでしょう」

今回の投稿には、同じく娘を持つ親御さんから多くの反響が寄せられました。

「こんなつぶやきに反響があり、驚きました。反応してくださり、感謝です。パパの反応を気にするコメントが結構ありましたね。他の家庭では娘の恋愛事情にパパさんが動揺されているとのことでしたが、我が家のパパは動揺しつつも興味本位が勝っている様子だったので、各家庭によって捉え方は違うのかも? と思いました」

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース