2010年代に数々のテレビ番組に出演し、「イケメンシェフ」として一世を風靡した料理人・川越達也さん(53)が自身のXを更新。近影が話題となっています。
「どーこだ」という文とともに、4枚の写真をアップ。木陰から少しだけ身を出して、何とも言えない謎の表情でカメラに視線を向ける川越シェフが登場しており、カメラのズームを徐々にアップして顔面に近づいていく様子が収められています。
この投稿にコメントでは「じわじわ来た」「こんな顔でしたっけ!?」「歳取っても変わらず、艶々イケおじ」「表情が」「アップの仕方悪意」などの声が寄せられました。
また、後日にはネットニュースに「顔がふっくらした」と書かれたことに対してXで反応。「 いじけて変顔しかしなくなった川越シェフ」と赤いネクタイをつけた料理人の衣装で変顔をする川越シェフの写真をアップし、「太ってないっつーの むしろ痩せたっつーの と言うてはります」と本人が反論している様子をつづっています。
川越シェフは大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、大阪・東京のフレンチ、イタリアン、日本料理店で修業を重ね、2000年に「ティアラ・K・リストランテ」をオープンしました。その後、店名を「タツヤ・カワゴエ」に変更し、 東京・代官山に移転。2010年代前半には、多数のテレビ番組に出演し、料理講師としてブレイク。現在は、新ブランド「アンカーシェフ」を立ち上げ、レストランのサポートやプロデュース、全国の食材・調味料を使ったメニューの提案などを行っています。