▽6位:日産「デイズ」(最高燃費23.3km/L)
ハイトワゴンの中でも先進装備や予防安全装備が充実しているデイズ。軽自動車で初のプロパイロットやSOSコール(ともにグレード別設定)を備え、軽自動車でも長距離運転をする人や万が一の状況に備えたい人におすすめです。
▽同6位:三菱「eKクロス」(最高燃費23.3km/L)
eKワゴン(8位)のカスタムモデルであるeKクロス。前述のデイズとは、姉妹車の関係です。ミニバンのデリカD:5に近い顔つきをしており、迫力系の顔が好きな人におすすめします。こちらもマイパイロットなどの先進装備や予防安全装備が充実しています。
▽7位:ホンダ「N-ONE」(最高燃費23.2km/L)
レトロモダンな外観と高い走行性能が魅力のN-ONE。ロールーフ系の軽自動車としては高価格ですが、装備が充実しており、MT車も用意されています。コスパ重視というよりは、高品質・高性能を売りにした車です。
▽同7位:三菱「eKワゴン」(最高燃費23.2km/L)
eKワゴンはeKクロスのデザイン違いであり、デイズの姉妹車にあたります。柔らかなデザインの軽自動車を求める人におすすめです。ただし同じハイトワゴンではスズキのワゴンRやワゴンRスマイルの方が燃費も良く、人気はやや劣ります。
▽8位:ホンダ「N-WGN」(最高燃費23.1km/L)
大人気のホンダNシリーズで最も安価なN-WGN。愛らしくも誰でも使いやすいデザインで、実用性にも優れています。また、高い安全性能も魅力です。ただし、現在はワゴンRやデイズといったライバルも魅力的なので、違いをよく見て選択しましょう。
▽9位:ダイハツ「ムーヴキャンバス」(最高燃費22.9km/L)
ムーヴキャンバスは、ワゴンRスマイル(4位)と同じく両側スライドドア付きのハイトワゴンです。コスト面ではワゴンRスマイルに軍配が上がりますが、デザイン面では高い人気を誇ります。2022年にフルモデルチェンジし、快適装備も充実しています。
▽10位:ダイハツ「タント」(最高燃費22.7km/L)
タントは助手席側にBピラーがなく、助手席と後部座席の扉を開けると大空間が広がる「ミラクルオープンドア」を採用しています。スーパーハイトワゴンの中でも実用性重視の一台です。現行モデルは、マイナーチェンジ後のカスタム車が特に人気です。