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【WBC2026全国1万人調査】応援したい選手1位は「大谷翔平」選手、ランキング2位以下は…?

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

3月5日に開幕した2026 WORLD BASEBALL CLASSIC(以下WBC2026)。みなさんが応援したい選手は誰ですか。産業能率大学スポーツマネジメント研究所(東京都世田谷区)が実施した調査によると、「大谷翔平」選手が1位となりました。では、日本代表選手の部門別キーマンにはどの選手が選ばれたのでしょうか。

調査は、日本在住の20歳~69歳の男女1万人を対象として、2026年2月にインターネットで実施されました。

調査の結果、WBC2026で「最も応援している選手」の1位は、前回大会で日本を14年ぶり3回目の世界一に導き、MVPを獲得した「大谷翔平」選手(61.9%)でした。

次いで、2位「山本由伸」選手(6.9%)、3位「鈴木誠也」選手(3.4%)、4位「佐藤輝明」選手(2.4%)、5位「周東佑京」選手(2.2%)が続きました。

1位の「大谷翔平」選手には「憧れている少年、少女たちに夢を見させてください」「アメリカと日本の架け橋であり続けてほしい」といったコメントが多く寄せられました。

次に、日本代表選手の部門別キーマンを見ると、「投手部門」では、1位「山本由伸」選手(54.8%)、2位「大谷翔平」選手(24.2%)、3位「菊池雄星」選手(5.0%)がTOP3となりました。

1位の「山本由伸」選手には「三振の山を築いて日本を再びチャンピオンにしてほしい」といった声が目立ちました。

また、「打撃部門」では、1位「大谷翔平」選手(74.0%)、2位「村上宗隆」選手(8.2%)、3位「鈴木誠也」選手(4.0%)がTOP3に。

1位の「大谷翔平」選手には「勝利に導く特大アーチを期待!」などのコメントが寄せられました。

続いて、「走塁部門」では、1位「周東佑京」選手(51.7%)、2位「大谷翔平」選手(29.8%)、3位「源田壮亮」選手(3.2%)という結果になりました。

1位「周東佑京」選手には「走って、走って、走りまくって下さい!」という声が多く届いています。

また、「守備部門」では、1位「源田壮亮」選手(28.0%)、2位「大谷翔平」選手(12.6%)、3位「鈴木誠也」選手(6.6%)がTOP3となりました。

1位の「源田壮亮」選手には「守備は任せた!」などの声が寄せられました。

「リーダーシップ部門」の1位は、「憧れるのをやめましょう」の名言でチームを一つにまとめた「大谷翔平」選手(68.5%)。次いで2位「鈴木誠也」選手(5.1%)、3位「菅野智之」選手(4.2%)が続きました。

1位の「大谷翔平」選手には「連覇に向けてメンバーを鼓舞してください!」というコメントが目立ちました。

部門別キーマンランキングの最後を飾る「盛り上げ役部門」は、1位「大谷翔平」選手(36.7%)、2位「牧秀悟」選手(27.8%)、3位「鈴木誠也」選手(4.2%)がTOP3となりました。

1位の「大谷翔平」選手には「あなたのおかげで野球を観るようになりました。WBCでも日本中を盛り上げてください!」という声が寄せられています。

一次ラウンド突破チームの予想は…

WBC2026では、全4プールからそれぞれ2チームが一次ラウンドを突破し、準々決勝ラウンドに進出します。その予想を聞いたところ、POOL A(サンファンプール)は「キューバ」(67.5%)、POOL B(ヒューストンプール)では「アメリカ」(88.0%)、POOL C(東京プール)では「日本」(87.8%)、POOL D(マイアミプール)では「ドミニカ共和国」(60.4%)がそれぞれ突破予想の1位となりました。

また、優勝チームの予想では、「日本」(71.2%)がダントツとなり、以下、「アメリカ」(20.0%)、「ドミニカ共和国」(1.7%)が続きました。

WBC2026独占配信によるネットフリックス契約状況は…

日本国内におけるWBC2026のライブ中継は、Netflix(ネットフリックス)の独占配信となっています。

そこで、「ネットフリックスの契約状況/意向」を調べたところ、「WBCに関係なく契約済」が17.3%、「WBC2026が理由で契約」が4.9%の結果となりました。

一方、「契約予定なし」は68.0%、浮遊層である「盛り上がり次第で契約検討」が8.8%であることから、大いに盛り上がった場合には契約する人が増えそうです。

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