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バス・タクシードライバーの4人に3人「業務中の尿意で困ったことがある」→漏らしてしまった人の割合は?

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

イントロン・スペース株式会社(東京都荒川区)は、このほど「バス・タクシードライバーのトイレ」に関するアンケート調査を実施しました。同調査によると、約4人に3人が「業務中に尿意を感じて困ったことがある」と回答し、そのうちの1割強が「漏らしたことがある」と回答したことがわかりました。

調査は、20代~80代のバスまたはタクシードライバー117人(バスドライバー63人、タクシードライバー54人)を対象として、2026年1月にインターネットで実施されました。

なお、業務形態は、路線バス、高速バス、夜行・深夜バス、観光バス、法人タクシー(流し)、法人タクシー(付け待ち)、個人タクシー、ハイヤーで、業務エリアは首都圏、首都圏以外の政令都市、市町村としています。

調査の結果、「業務中に尿意を感じて困ったことがある」と回答した人は、全体の75.2%となり、そのうち「漏らしたことがある」と回答した人は13.7%でした。

「業務中に尿意を感じて困った経験がある」と答えた割合を見ると、バスドライバーで77.8%、そのうち「漏らしたことがある」人は15.9%。一方、タクシードライバーでは72.2%で、そのうち「漏らしたことがある」人は11.1%となり、特に、20代(26.1%)と30代(28.4%)で多くなっています。

また、「尿意を感じて困った経験の頻度」については、「毎週1回以上」(33.0%)が最も多く、次いで、「毎月1回以上」(28.4%)、「とても多い/頻繁にある」(21.6%)で、半数以上の人が、毎週1回以上困った経験をしていることが判明。

業務形態別では、バスドライバーは「毎週1回以上」(32.7%)、「とても多い/頻繁にある」(26.5%)、タクシードライバーは「毎週1回以上」と「毎月1回以上」がいずれも33.3%と最も多くなりました。

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