テレビ朝日の住田紗里アナウンサーが自身のインスタグラムを更新。難関といわれる国家資格、行政書士試験に合格したことを報告しました。
住田アナは「令和7年度 行政書士試験に合格しました」「法律の勉強をしたことで、日々お伝えしているニュースへの理解も深まっているような気がします」と報告し、合格証を手に笑顔を浮かべる写真を公開しました。
住田アナが行政書士を目指したきっかけは、一昨年のパリオリンピック。「アスリート、彼らを支える料理人の方、言語を自由に操る現地のコーディネーターさん、何かの“プロ”として生きている人たちの覚悟、向き合い方、自然と溢れ出る人柄に強く憧れを抱くようになりました。ニュースを伝えるプロに近付いていくために、もっと知識が欲しい、そう感じました」と当時の心境を明かしました。
続けて「予備校の時に受けていた憲法の授業がとても興味深かったこと、その先生が『大学の時に行政書士に受かった』と言っていたこと、そこからずっと何となく頭の中にあったことから、去年の春頃から本格的に勉強をスタートしました」と経緯を説明しました。
最後は「新しいことを知って、法律に携わってきた色々な人たちの解釈に触れること、すごくワクワクしましたし、学んでいる時間はすごく楽しくて、充実していました。まだまだ学びたいことは山積みです。これからも日々研鑽していけたらなと思います」と前向きな姿勢を見せました。
この投稿にコメントでは「カッコいい!!」「本当に尊敬」「努力の賜物ですね」「かなり努力されたんだな」「大したもんだよあなたは」「日々精進するって素敵」「向上心が半端ない」「二刀流ですね」「朝のニュースが更に楽しみ」などの声が寄せられました。
住田アナは慶応義塾大学法学部政治学科を卒業後、2018年にテレビ朝日に入社。国際バカロレア40点、英語検定準1級、フランス語検定準2級、普通自動車免許、PADIオープンウォーターダイバーと多種多様な資格を所持。
行政書士とは「他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とするもの」(一般財団法人・行政書士試験研究センターのHPより)。試験は毎年1回、11月の第2日曜日に行われ、合格率は10%台といわれています。