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NHK気象キャスター、実は京都大学大学院生だった 国際学会出席のため海外出張 「さすがです」「応援しています」ファン称賛

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塩見泰子(@yasukoshiomi_weather)さんのインスタグラムより
塩見泰子(@yasukoshiomi_weather)さんのインスタグラムより

 NHK「おはよう関西」の気象キャスター、塩見泰子さんが3月11日までに自身のインスタグラムを更新。番組を休み 、カナダでの国際学会に参加していることを報告しました。塩見さんは気象キャスターと、京都大学の社会人大学院生の顔も持つ、二刀流アナとして知られています。

 塩見さんは「今週は番組をお休みさせていただき、カナダのバンクーバーで開催されている国際学会 Cognitive Neuroscience Society(CNS)に出張しています」と報告。あわせて、バンクーバーの街角で学会のネームタグを見せて写る自撮りショットもアップしました。

 また、塩見さんは自身の研究の内容についても言及。「大学院で研究してきた『記憶に残る情報の伝え方』について発表します。世界中の研究者の発表を聞き、自身の研究にも意見を頂ける貴重な機会。すでに様々な学びがありました」と充実した様子を伝え、「認知神経科学の観点から、より良い伝え方を模索してきます!」と意気込みをつづりました。

 フォロワーからは「さすがです」「勉強熱心ですね」「すばらしいです。応援しています」などの声が寄せられています。

 塩見さんは大阪府大阪市出身。同志社大学文学部心理学科卒業後、福井テレビに入社。同社退社後はフリーアナウンサーとして南気象予報士事務所に所属。気象キャスターとして働きながら、京都大学大学院で学び、人間環境学研究科修士課程修了。現在は、NHK大阪放送局の「おはよう関西」や「気象情報」を担当しながら、京都大学大学院人間環境学研究科博士課程在学中。伝え方の博士号を目指しています。

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