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たくさんの鴨が後を追ってきた!「ついに哺乳類の壁を超えて…」なぜ?鳥たちに愛されるワケは

行橋 友 行橋 友

「娘。鴨の母になる。」

雪が降り積もった道を、カメラの後ろからゾロゾロとついてくる鴨たち。画角に入っている女性は投稿者である「リロルル」(@lirolulumua)さんの娘さんです。たくさんの鴨たちに追われた娘さんについて、ユーモアあふれるコメントが続々と届きました。

「ついに哺乳類の壁を超えるものが現れたか」
「子沢山になっちゃったぁ~」
「🦆『餌もらえるカモ』」
「鴨の母は言いました カモンベイビー🦆」

動画を見ると、鳥たちの鳴き声で非常ににぎやかな雰囲気となっています。さらに、よく見てみると座り込む鴨やちょっかいをかけている鴨もいて、非常に「わちゃわちゃした」雰囲気です。

投稿したリロルルさんに当時の状況など、詳しいお話を伺いました。

 

ーーこの様子を撮影した時は?

「白鳥の飛来地、青森県おいらせ町の下田公園で撮影しました」

ーーこれほどの鴨を引き連れることになったのは?

「歩いていたら、たまたまついてきたとのことです」

ーー娘さんは普段から動物を呼び寄せるのでしょうか?

「鳥が大好きで鳥の専門医になりたいと獣医学部に通っているので、鴨さんが安心してついてきたのだと思います」

ーーこの後はどうなりましたか?

「駐車場まで来たらまた、鴨たちは池へ帰ったみたいです」

ーーお家ではインコのルルちゃんを飼っておられるのですね?

「オカメインコのルルはおとなしい女の子です。飼い主が大好きで一日中べったりくっついています」

ーーすでに、お空へ旅立った「師匠」のむあくんと、リロちゃんも家族だったとか。

「虹組のリロはおしゃべりでイケメンでした。とくに苺が大好きでした。また、『師匠』のむあは小学生男子みたいなイタズラっ子で、よくルルをキックしていました」

娘さんの鳥を愛する気持ちが鴨たちにも伝わったのか、ありあまるほどのお返しをもらった娘さん。鳥の専門医として鳥たちから愛されることを願うばかりです。

リロルルさんは徳島でNPO法人のメンバーとして、イベントの企画や運営に携わっておられます。NPOでの活動についても、お話ししてくださいました。

「NPO法人『あろまぷらす』の副理事をしており、徳島県でイベントを開催しています。主催イベントは、5月5日に『とくしま春花火・あわhula Festival』、6日は『あわ音祭(あわおとさい)』ナイトバブルショーを開催します。また、両日80店舗ほどが出店するグルメフェスも開催いたします。『とくしま春花火』は協賛も募っておりますので、よろしくお願いいたします」 

特定非営利活動法人「あ・ろ・ま・ぷらす」Instagramアカウント(@a.ro.ma.plus)

飼い主さんのInstagramアカウント(@aromaplus.marche.design)

「とくしま春花火」ご協賛申し込みフォーム

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