1月2日。書き初めをするご家庭も多いのではないでしょうか。そんな中、ごみ収集員とお笑い芸人という、二足のわらじを履くお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さん(49)が、書道練習後の半紙の捨て方について知識を披露。「タイムリーだ」とネット上で話題になっています。
書道では清書作品にたどり着くまでに、練習や書き損じなどでかなりの枚数の半紙を使います。
書道特待生の資格を持つ滝沢さんによると、冬休み中は書き初めの宿題があるからか、古紙回収の紙の中に書道で使った半紙が混じることがあるそうで、「古紙回収ではなく可燃ごみでお願いします」と呼びかけました。
理由としては、「墨汁は脱墨というリサイクル工程があるくらいなので、黒は再生には向かないので」。
投稿は表示回数が43万回を超え、ネットユーザーからは「知らなかった」「ありがたい」「タイムリーだ」「勉強になった」など、新鮮な反応が目立ちました。
書道教室では稽古が終わると、書き損じの余白の部分ですずりに残った墨汁を吸ったり、洗う前の筆を拭いたりし、可燃ごみとして捨てるのが一般的です。なお、自治体によって異なる場合もありますので、お住まいの地域のごみ出しルールをご確認ください。