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居酒屋の喫煙環境が理由で「利用をやめた」人の割合は…?店の喫煙環境を重視する非喫煙者は7割以上

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

居酒屋を選ぶ際に店内の喫煙環境を重視する非喫煙者は7割以上――そんな調査結果が、株式会社Fujitaka(京都市下京区)による「居酒屋の喫煙環境に関する非喫煙者の意識と実態調査」でわかりました。では、居酒屋の喫煙環境が理由でその店の「利用をやめた」経験がある非喫煙者はどのくらいいるのでしょうか。

調査は、月に1回以上居酒屋を利用する20代~50代の非喫煙者331人を対象として、2025年10月にインターネットで実施されました。

調査の結果、全体の71.6%が「居酒屋を選ぶ際に店内の喫煙環境を重視する」と回答。また、「同行者の喫煙習慣が店選びに影響する」と答えた人は66.8%にのぼりました。

続けて、「非喫煙者のみで居酒屋を利用する場合にどのような喫煙環境の居酒屋を選びますか」と聞いたところ、「完全禁煙」(62.8%)が最も多く、次いで「喫煙ブース設置による空間分煙」(41.7%)、「エリア分けによる分煙」(32.9%)が続きました。

他方、「同行者に喫煙者がいる場合」については、「喫煙ブース設置による空間分煙」(53.2%)、「エリア分けによる分煙」(26.6%)、「完全禁煙」(23.3%)が上位に挙げられています。

では、居酒屋の喫煙環境が理由でその店の「利用をやめた経験がある」人はどのくらいいるのでしょうか。

この質問に対して、「利用をやめた経験がある」と答えた人は51.1%、「ない」は48.9%とほぼ半々の結果になりました。

最後に、「すべての居酒屋の喫煙環境を統一するとしたら、どの喫煙環境を望みますか」と聞いたところ、「完全禁煙」(41.7%)が最も多く、次いで「喫煙ブース設置による空間分煙」(35.4%)、「エリア分けによる分煙」(16.0%)が続きました。

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