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元フィギュア女王“ロシアの妖精”27歳、5歳の愛娘と鼻キス「可愛すぎ」「ママそっくり!」

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フィギュアスケート・ソチ五輪団体金メダルリストのユリア・リプニツカヤさん(27)が、インスタグラムで愛娘との鼻キス写真を公開した。

「ロシアの妖精」と呼ばれたリプニツカヤさんが5歳の娘カタリナちゃんと鼻先を合わせる「鼻キス」や、夕日にきらめく金髪をなびかせ、ワンピース姿のカタリナちゃんが踊ったり、リプニツカヤさんが抱き寄せる愛らしい写真が投稿され、「可愛すぎ」「信じられないくらいママそっくり」と歓喜の声が寄せられた。

リプニツカヤさんの夫、振付師のドミトリー・ミハイロフ氏も寄り添う仲睦まじい3ショットや、ミハイロフ氏との間に2024年、生まれた息子アルセニーくんも交えた家族ショットもあり、「映画のワンシーンのよう」「家族みんな幸せそう」などとメッセージが寄せられた。

ミハイロフ氏は2024年10月、自身のインスタグラムで「ユリアと私は結婚しました。この結婚は二人にとって初めてのものです」と結婚を報告し、「 最近、子どもが生まれ、本当に幸せです」と息子アルセニーくん誕生を報告していた。

リプニツカヤさんは2020年6月、当時パートナーだったウラジスラフ・タラセンコ氏との間に第1子カタリナちゃんをもうけた。その後、タラセンコ氏はウクライナ侵攻でロシア軍に徴兵されたとされる。現在、リプニツカヤさんのインスタグラムからタラセンコ氏の写真は削除されている。

 リプニツカヤさんは体の柔らかさを生かしたキャンドルスピンなどを武器に、シニアデビューとなった2012ー13年シーズンから一気に頭角を現した。13年GPファイナル、14年世界選手権では浅田真央に次ぐ銀メダルを獲得し、ソチ五輪では団体戦で金メダル獲得に貢献した。15歳249日での金メダル獲得は同競技史上最年少記録だった。その後、摂食障害やけがに苦しみ、2017年に19歳の若さで現役引退を決めたとロシアメディアが報じていた。

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