なかなか覚えられない子どもに、試してみました! 年中・年長向け…ひらがな「我が家の練習法」を公開

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子どもが年中や年長ぐらいになると、そろそろひらがなを教えてみようかな?と考えるママもいるかと思います。たしかに、ひらがなが読めるようになると、遊びの幅が広がりますし、「これなんて読むの?」と聞かれる頻度も減り、ママの負担も少なくなることでしょう。とはいえ、いざひらがなを教えようと思っても「ドリルだと全然やってくれない」「なかなかひらがなを覚えられない」など、いろいろと悩まされるものです。そこで、今回は我が家が実際に試した、ひらがな練習法をご紹介します!

壁掛けの「あいうえお表」を見えるところに複数設置!

リビングの壁、子ども部屋の壁、お風呂の3か所にあいうえお表を貼り付け、日ごろからひらがなが目に入るように工夫しました。ひらがなが視界に入ることが多いので、本人も練習しているつもりもないまま、一部のひらがなが読めるようになっています。

実際、我が家はドリルを一切使わず、あいうえお表だけで6割のひらがなを読めるようになりました。

インターネットから「あいうえお練習」のプリントを無料ダウンロード

インターネットには、無料でダウンロードできるあいうえお練習表があります。我が家ではそれをプリントアウトして、あいうえお練習のときに使いました。読めるひらがなが増えてきたタイミングで取り入れれば、スムーズにひらがなを覚えやすくなるでしょう。

我が家の子どもは小学生に憧れているということもあり、自分の部屋であいうえお練習をしているのが、お姉さん気分になれて楽しかったようです。

意外!?「ゲーム」がひらがな練習に

テレビゲームが意外にもひらがな練習に一役買ってくれました。キャラクターが話す言葉を理解したくて、一生懸命読み進めていくので、いつの間にかスラスラひらがなが読めるように!

ちなみに、我が家がひらがな練習で重宝したゲームは「あつまれ!どうぶつの森」です。ゲーム内に出てくるキャラクターとのコミュニケーションが必須のゲームなので、文字を読めないと進めていくことが難しくなります。

ゲーム内には漢字も出てきますが、すべての漢字にふりがながふってあるので、ひらがな練習中の5歳児でも問題ありませんでした。

ゲーム好きな子どもなら、楽しくひらがなを練習できるかもしれません。

親子でお手紙交換

ある程度読める・書けるひらがなが増えてきたら、「お手紙交換」がおすすめです。我が家では工作で簡易的なポストを作り、気が向いたときにお互いに手紙を書き合う…という遊びをしていました。

分からないひらがなは「あいうえお表」で確認し、自分で理解しながら手紙を書いていくので、遊びながらひらがな練習ができます。ひらがな練習になるだけでなく、親子のコミュニケーションも図れるため、子どもとの遊びにおすすめです。

幼児向けの絵本でひらがなに慣れる

2歳や3歳のころに読んでいたような幼児向け絵本は、子どものひらがな練習に便利です。

短文な上に、簡単なひらがなが多いので、「いない…いない…ばあ…」と自分で声に出しながら、無理なく読み進めていました。

我が子は、自分で絵本を一冊読み終えることで「一人で読んだ!」という達成感が芽生えるのか、別の本にもどんどんチャレンジしていました。いつの間にか、文章量が多めの絵本も一人で読めるようになり、声に出さなくても黙読できるようになっていたのが驚きです。

工夫して楽しく「ひらがな」を練習!

ひらがなを練習しても、なかなか覚えてもらえず「もしかしてウチの子は勉強が苦手…?」「小学校に入学したらみんなよりも勉強が遅れてしまうのでは…」など、さまざまな不安を感じてしまうかもしれません。

しかし、ひらがなの習得には時間がかかります。それを頭に入れたうえで、楽しく学べるように工夫してあげると、いつの間にかひらがながスムーズ読めるようになっているはずです。

「練習しなさい!」「何度やれば覚えるの?」とイライラせず、遊びの一環として取り組めるといいですね。

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