マリオカートと猫さんが対決! サーキットを爆走する迫力満点な姿が話題 146体の豪華ギャラリーにバック走も

朝井 彩音 朝井 彩音

「あまりにも邪魔されるもんだから、いっそのこと猫じゃらしつけてみた。」とツイッターにアップされた動画はなんと、猫じゃらしを追いかけて爆走する猫さん。よく見ると、猫じゃらしを付けて走っているのは…マリオ!? コースのギャラリーには任天堂キャラクターたちが…!?

実はこれ、先日発売された話題沸騰中のゲーム「マリオカートライブホームサーキット」を元に、ツイート主の足風邪タカヤ(@dq4XxDq9KONwqi8)さんが作ったサーキット。家の中で自由自在にコースを組んでマリオカートを走らせる新しいゲームです。

「マリオカートとはネコとの戦いである」とつぶやくほど飼い猫のキャビアちゃんに邪魔をされた足風邪タカヤさん。いっそのことマリオカートに猫じゃらしをつけてみた結果、このような動画が撮れたと教えてくれました。キャビアちゃんや豪華なサーキットについて、お話を聞きました。

──コースの作り込みがすごくてびっくりしました! こだわりは?

並べたアミーボ(キャラクター型のゲーム周辺機器)を数えてみたら146体ありました! 小さいころに買ってもらったポケモンたちも並べて、にぎやかなコースにしています。ゲームの外箱をコースアウトしやすいところに置いてフェンスとして有効活用したり…。いろんなものを並べたほうがコースもわかりやすく、ゲーム画面を見ていても楽しいです。

──キャビアちゃんが初めてサーキットを見たときはどんな反応でしたか?

カートが動き出すまでは別のおもちゃで遊んでいたのですが、動き出した途端(!)目をまんまるにして追いかけ始めました。

──なるほど、キャビアちゃんはやんちゃな性格なんですね?

遊びたい盛りで、おもちゃを投げると手元まで持ってきてくれます。

──お利口さんですね! ツイートの動画をよく見ると、コースの装飾にぶつからないよう上手に除けながら走っているように見えます。

動画ではうまく除けていますが、アミーボを蹴散らしたり、ゲートに体当たりしたりしていて、はじめのうちはゲームが遊べる状態ではなかったです。なのでいっそのこと猫を楽しませるために猫じゃらしをつけてあげました。

 ◇ ◇

キャビアちゃんは昨年の6月頃、足風邪タカヤさんの家の前にやって来たところを保護されたそうです。保護した後に動物病院で生後約2カ月くらいだとわかり、名前は「どうぶつの森」のキャラクターである黒猫のキャビアちゃんから命名したそう。「猫好きのフォロワーさんも増えたようなので」と、足風邪タカヤさんのツイッターにはキャビアちゃんの可愛い様子が満載で、元気いっぱいな姿に癒やされます。

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