tl_bnr_land

ニュージーランドには「ラブホテル」が存在しない?日本と大きく異なる社会事情 「あっても利用者がおらずに倒産するだけ」と現地の人

中将 タカノリ 中将 タカノリ

日本の4分の3程度の面積に、約530万人の人々が暮らすニュージーランド。SNS上では今、この国にラブホテルが存在しないという投稿が、大きな注目を集めている。

「【ニュージーランド:『ラブホテル』が存在しない理由】」

と、その事情を紹介したのはニュージーランド在住歴26年以上のコブさん(@I_LOVE_ROTORUA)。

18歳を超えたら親元から独立し、シェアハウスなどに移り住む子供が多いこと、シェアハウスでは他人の性行為に寛容なこと、なんなら恋人連れで実家に泊まることも容易なこと、金銭感覚がシビアな国民性であること、性産業が合法化されて売春宿などが堂々と営業していること…。

厳密にいうと、ニュージーランドにも性行為に特化した宿泊施設は存在するが、日本とは異なる社会背景により、それらは非常に数が少なく特殊なのだという。

コブさんにお話を聞いた。

――ニュージーランドのラブホテル事情について、どう思われますか?

コブ:ニュージーランドの生活文化を考えますと、ラブホがあっても利用者がおらずに倒産するだけだと思います。

私個人に関しましても、ワーホリのころから結婚後の現在まで、ラブホを必要と感じる経験はありませんでした。

――投稿に対し、大きな反響がありました。

コブ:Xではニュージーランドでの生活、不動産投資、生活物価の高騰について気ままに投稿していますが、このような大きな反響があったのは初めてです。

   ◇   ◇

今回の投稿に、SNSユーザーからは

「アメリカ住んでたとき、わりとすぐ彼女の実家で泊まるよう言われたから同じかも。お互い未成年だったし驚いた」
「米国でも似たような感じやな… 向こうの人間をラブホに連れて行くと、その設備とサービスと価格のアンバランスさにバグるw」
「逆にビジネスチャンスじゃないの。日本のラブホって、海外でも人気ある風雲たけし城や料理の鉄人に近いちょっとぶっ飛んだエンタメ性があって、意外とニュージーランドでもウケるかもよ」
など、さまざまなコメントが寄せられた。

読者のみなさんはニュージーランドの性事情について、どう感じるだろうか?

【コブさん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/I_LOVE_ROTORUA

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース