お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンこと、パトリック・ハーランさん(55)が10月26日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
33年前に来日したパックンは、名門ハーバード大学卒業のインテリ芸人として活躍しています。そんな彼は、実は投資歴30年以上。豊富な経験を生かし、全国で講演も行っています。お金について考えるようになったきっかけは、貧しかった子ども時代にあると言います。両親の離婚を機に母子家庭となり、10歳から新聞配達で家計を支えてきたそうです。お金の心配や不安のない生活を送りたいという思いを胸に、努力を重ねてきた日々が原点に…。
2004年に日本人の奥様と結婚。現在2人の子どもたちも成長し、幸せな日々を送っていました。しかし昨年、大好きだった妻が46歳で亡くなりました。1年が過ぎ、やっと話ができる気持ちになったと言うパックン。番組では亡き愛妻への思い、そして支えてくれた友人たちへの感謝をしみじみと語ります。
パックンは、共通の知人の紹介で吉田眞さん(53)と知り合い、1997年に「パックンマックン」を結成。日米文化をネタにしたお笑いで人気を博し、現在もテレビやラジオ、イベントなど幅広いフィールドで活躍しています。