開園前の東京ディズニーランドにハッピーエントリーより早く入場できたという貴重な体験談がSNSで話題だ。
開園待ちをしていた家族にキャストから掛けられた「開園のお手伝いにご協力いただけますか?」という思いがけない言葉。実はこれ、入園待ちをする全来場者の中から1日わずか1組だけが選ばれるという特別な体験「ゲートオープンサイン」のお手伝い。
誰もいない静かなパーク内へハッピーエントリーよりも早く足を踏み入れ、ミッキー&フレンズのお出迎えや無人のパーク撮影を体験したというこの体験談を投稿したのははまポタさん(@k_mtmt)。「4〜5万人に1組」とも言われる奇跡的な確率で選ばれた当時の状況について話を聞いた。
――当日の状況について。
はまポタ:朝8時頃に舞浜駅に到着し、8時10分頃から保安検査に並びました。8時25分頃に検査を終え私が列に並び、3歳の子どもと妻は近くの花壇で写真を撮っていたところ、キャストさんから「開園のお手伝いをしていただけませんか?」とお声がけをいただきました。
――選ばれてからゲートの中までの流れは?
はまポタ:案内を受けて先頭列に移動し、1つだけ開いていたゲートから中に入りました。アニバーサリーシールをいただき、誰も映り込んでいないパークの写真や動画を撮影。さらに奥からはミッキーやミニーたちが登場して手を振ってくれ、大感激でした!
――実際の「ゲートオープン」体験について。
はまポタ:ハロウィン装飾の中央花壇前で記念撮影をした後にゲートを上げる動作を教えていただきました。8:45ピッタリの合図で手をぐるぐる10回ほど回すと一斉にゲートが開き、無事にお役目を果たせました。
――その日のパークでの過ごし方について。
はまポタ:実はこの企画の存在自体を知らず、後から選ばれる確率が非常に低いと知り「一生分の運を使い果たすほどの幸運」だと感じました。ワールドバザールでキャラクターと写真を撮れたり、人気アトラクションの「美女と野獣」に約30分で乗れたりと、1日通して過去一番効率的に楽しむことができました。当日は家族でトイ・ストーリー作品の服装を合わせていたので、ディズニー愛が伝わったのかもしれませんね!
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投稿には「えーすごい!噂には聞いたことあるやつ!」「一度経験してみたい」「開店のお手伝いなんて、本当に特別な体験でしたね」などの反響が集まった。
一生の思い出に残る特別な開園体験。このワクワクするおもてなしも、多くの人が虜になるディズニーの魅力のひとつだろう。
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