建設機械メーカー・コベルコ建機公式X(@kobelcokenki)が投稿した、重機をコンテナへピタリと収める「船積み動画」が263万回以上も再生され、注目を集めています。
「コンテナにピタッと収まる瞬間は、何度見ても気持ちいい…!」というコメントとともに公開された映像には、ギリギリのサイズ感のコンテナへ吸い込まれていく重機の姿が映っていて、まるで「箱入り重機」のようにシンデレラフィットしています。
なぜこんなにピッタリ?裏にあるメーカーのこだわり
あまりのジャストサイズぶりに、ユーザーからは「海上コンテナの国際規格に合わせて、収納できるように重機を設計しているのでは?」という疑問が寄せられました。これに対し、コベルコ建機公式Xは以下のように回答しています。
「はい、その通りです。 コンテナ輸送を考慮し、コンテナの高さや幅に収まるよう設計しています。そのため、効率よく格納できるようになっています!」
重機の高い輸送性と、それを支えるメーカーの緻密な設計の工夫が明らかになりました。
気になる運転手の脱出劇!
コンテナの奥深くまで重機を動かしたあと、「オペレーターは一体どうやって外へ脱出するのか」という気になる疑問についても、公式Xで種明かしがされています。
「コンテナ格納後は、フロントガラスを開閉して、そこから降車しています」とのこと。まさかの「フロントガラスからの脱出」というプロの技。 狭いコンテナ内だからこその、目からウロコな降車スタイルが話題となりました。
さらに、動画を見たユーザーからは「このピッタリ感!すごすぎる」「ぴったりフィットしました!最高!!」といった驚きの声のほか、「車体の上を移動するときに、ちゃんと靴を脱いでいるのがさすが ^^」など、細かい気配りに対する称賛のコメントもありました。