「幼稚園で『バーン』を習ってきた。覚えたてでめっちゃぎこちない」
そんなコメントとともにXに投稿された動画が大きな話題となっています。
映っているのは、ダックスフンドの「ポッキー」くん(1歳・男の子)。
飼い主さんが指でピストルの形を作り「ポッキー、バーン」と合図を送ると、ポッキーくんは一瞬動きを止め、まるで「こうだっけ…?」と頭の中で手順を確認するかのような表情を見せます。
そしてゆっくりと前足を下ろして伏せの体勢に入りーー。
そこから少しずつ体を横に傾けて最後はゴロンとお腹を見せて横たわります。
この一部始終が公開されると、15万件超のいいねが集まり、
「お利口さん」
「ぎこちなさがたまらん」
「かわいすぎる! 天才だね」
「頑張って覚えたんだね! えらい」
「1回、伏せするように教えてもらったのかな可愛すぎる」
「途中で『こうだっけ?』って頭の中で確認してるのかわいすぎ」
といった絶賛の声が殺到しました。
ぎこちなくも大成功! 幼稚園で覚えた技の練習風景
飼い主の、咲さん(@SakiiMK)によると、幼稚園には今年の4月から通いはじめたそうで、「『伏せ』『待て→よし』など5つほど覚えたところでした」とのこと。
「この動画を撮影したときは、3回続けて『バーン』を練習したのですが、毎回、ぎこちなくも成功しました」と咲さん。
「ただ、当のポッキーは何だかよくわからないままゴロンさせられているような感じもして、それがかわいらしいのとおもしろいのとで、思わず、声を出して笑ってしまいました」と、当時の微笑ましい状況を明かしてくれました。
そんなポッキーくんですが、幼稚園では社交的な一面を見せているそう。「人も犬も大好きで、大型犬にも臆することなく近寄って遊びに誘う怖いもの知らずといった様子のようです」と、元気にたくましく過ごしているようです。
さらに家での過ごし方について、「普段は、夜ひとりでリビングで寝ていて、お留守番中も静かに寝てくれます。年齢のわりには自立しているように思いますね」と、お利口な素顔を教えてくれました。
一生懸命に習った技を少しずつ自分のものにしていくポッキーくん。これから幼稚園でどんな成長を見せてくれるのか、楽しみが尽きません。