飼い主さんがカットを失敗し、トイプードルのような見た目になった猫がSNSで話題だ。
「トイプードルになってもうた」という言葉とともに投稿された写真には、長毛猫ちゃんの全身の毛が、ボコボコと段差になっている姿が。
「これで完成・・・?」とでも言いたげな顔でこちらを見つめている猫ちゃんの表情も面白すぎると話題となり、投稿は426万回表示を記録。トイプーそっくりな猫ちゃん誕生の秘密と、その後の経過について、投稿主のぽぽにゃむと猫さん(@poponyamu_app)に話を聞いた。
――ご自身でカットしようと思ったきっかけは。
ぽぽにゃむと猫:当時はまだ若くて毛量も多く、毛玉ができやすかったんです。ブラッシングが苦手な子で、できた毛玉を自分で噛んで飲み込んでしまうこともあったので、一度全体的に短くしてみようと思いました。外出したり長時間のトリミングはストレスになると思い、自宅で少しずつ切ることにしました。
――「失敗した」と気づいた瞬間や、カット中の様子は?
ぽぽにゃむと猫:バリカンで少しずつ短くしていたのですが、長さを揃えようと刃を入れるほど別の段差ができてしまって(笑)。「これ以上やっても良くならない」と諦めて終了しました。カット自体を嫌がる子だったので、ご機嫌を見ながら1週間ほどかけて進めました。
――完成した姿を見たときのお気持ちや、猫ちゃんの反応は?
ぽぽにゃむと猫:長毛の姿しか見たことがなかったので、犬のトイプードルみたいで新鮮だし面白いなと思いました(笑)。本人は気にしていない様子でしたが、短く刈った尻尾をしきりに舐めていましたね。10日〜2週間ほど経つと毛がなじんで、ウリ坊みたいになって、それも可愛かったです。
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投稿には「レゴかと思いました」「これはこれでとてもかわいい」「合ってる?みたいな顔してる」「うちも毎回こうなる」などの反響が寄せられた。
愛猫への思いやりから生まれた、インパクト大の「段差カット」。一度見たら忘れられない可愛さだ。
▽ぽぽにゃむと猫さん Xアカウント
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