タレントでデザイナーの篠原ともえさん(47)が、9月26日までに自身のインスタグラムを更新。かつて“シノラー”を歓喜させた個性の強いファッションからかけ離れたシックな装いに、驚きの声が寄せられています。
投稿で、篠原さんは「デビュー当時にデザインしてた衣装のこと、20代30代と楽しんできた自己流ヘアアレンジ。オリジナルテキスタイルや毎日持ち歩いているアイテムなど美容とファッションについて全3回たっぷりっお話ししました」とつづり、YouTubeで公開中の「ホットペッパービューティーTV」に出演したことを報告。収録の様子を、動画と写真で公開しました。
篠原さんは、淡いピンクのワンピースを艶やかに着こなし、落ち着いた大人の雰囲気。SNSユーザーからは「素敵すぎる♡♡♡」「かわいいから美しい女性になりましたね♪」「シノラーちゃん時代とガラッと変わられた印象だけど、とっても自然で内面からの美しさを感じます」「石田ゆり子さんかと思いました」「年齢とともにきれいになってますね。女性として見習わないと」など、驚きと称賛の声が相次いでいます。
公式サイトなどによると、篠原さんは1979年、東京都出身。文化女子大学短期大学部服装学科ファッションクリエイティブコース・デザイン専攻卒。1995年にシングル「チャイム」で歌手デビューすると、個性的でカラフルなファッションは「シノラーファッション」と呼ばれ、シノラーブームを巻き起こしました。
その後、ナレーターや俳優活動を経て、現在はデザイナーとしても活躍しており、松任谷由実さんや嵐らのステージ衣装も手がけています。私生活では、2019年に3歳下のアートディレクター池澤樹さんと結婚し、翌2020年に池澤さんと「STUDEO」を設立。ユニホームデザインの他、さまざまな企業とのコラボーレーションを展開し、2022年にはデザイン・ディレクションを手掛けた革きものが、国際的な広告賞であるニューヨークADC賞のブランドコミュニケーションデザイン部門・シルバーキューブ(銀賞)ファッションデザイン部門ブロンズキューブ(銅賞)、東京ADC賞を受賞しました。