「トイレ終わりに扉が重いなと思った時の原因はだいたいこれ」ーー。
そんなコメントとともに投稿された動画が、Xで話題を呼んでいます。動画に映っているのは、ゴールデン・レトリバーの「心晴(こはる)」ちゃん(1歳・女の子)です。
飼い主さんがトイレの引き戸を開けようとすると、ずっしりとした手応えが。
ゆっくりとドアを開けてみると…そこには、扉に寄り添うように床へゴロンと横たわる心晴ちゃんの姿が。
つぶらな瞳でじっと飼い主さんを見上げる表情がたまらなくキュートです。
愛らしすぎる通せんぼに、5800件を超える「いいね」が殺到。「出待ちーヌだ!!!!!」をはじめ、「いいですね」「(扉の修繕や点検の)アフター依頼しないと……」といった温かい反響が相次ぎました。
扉の前でピタッ!大好きな人のそばにいたい心晴ちゃん
飼い主の、ゴールデンレトリバーの心晴(こはる)さん(@northernKantoTK)によると、「この行動はよく見られます。基本的に人のそばにいたいようで、ついていけないトイレやお風呂などでは、扉の前で待っていることが多いです」とのこと。
普段から健気にドアの前で待つ心晴ちゃんですが、「いつもはこちらに目もくれず横になっているので、今回のようにこちらを見つめる仕草を見て、かわいいと思いました」と飼い主さん。
ドアが開いた後も「こちらが動くと、ついてきました」と、片時も離れたくない様子を見せてくれたそうです。
そんな心晴ちゃんは、普段どのような性格なのでしょうか。
「人が大好きで、犬も好き。好奇心旺盛で活発な子です。散歩では、人や他のワンちゃんを見かけるとそちらへ向かって歩いていき、交流できそうな人やワンちゃんとは遊ぶこともあります。家では、よくおもちゃを持ってきて『遊んでほしい』と訴えてきます」と飼い主さん。
扉の向こうで大好きな人が出てくるのをじっと待つ姿に、家族へ寄せるあふれんばかりの愛情が伝わってきます。