飼い主を見つける前と後、表情の違いが分かりやす過ぎる超大型犬がSNSで話題だ。
雨の街角で信号待ちをしているのは、超大型の犬種アラスカンマラミュートのアルくん。青いレインウェアに身を包み、キリッとしたクールな表情でたたずんでいたところ、歩道の反対側に飼い主を発見。とたんに、パッと花が咲いたような極上の笑顔に変化したのだ。
Xに飼い主に気付く前と後、2枚の写真が投稿されると「癒される!」などの声が寄せられ、1000万回表示、28万いいねを超える大反響となった。当時の状況など、飼い主さん(@ara_aru6)に話を聞いた。
――散歩中のアルくんに会ったのは、偶然だったのか。
飼い主:この日は一日ずっと雨が降っていたのですが、雨が弱くなったタイミングでアルと夫が散歩に出かけたんです。私が別の道から先回りして待っていたので、実は偶然の出会いではないんです(笑)。
――アルくんが笑顔になったときのお気持ちは?
飼い主:目が合った途端にニッコリ笑顔になって、とても愛を感じました。そのときは飛び跳ねたりするわけではなく、お互いに笑顔で見つめ合っていましたね。
私と離れることが普段はほぼないのですが、たまに離れる機会があると、再会のときには飛び跳ねて全身で喜んでくれるんですよ!
――レインウェア姿も評判ですが、機嫌や動きに違いは?
飼い主:裸のときと服を着ている日で、機嫌自体は変わりません。ただ、レインウェアを着ている日は、水たまりにバチャバチャ突っ込んでいくのを許可しているので、とてもうれしそうに水たまりへ入っていきます。
◇ ◇
SNSには、「露骨にうれしそうなのかわいい」「ご主人様が大好きなんですね!」「レインコートがパジャマみたいでかわいい~」「アルも服もかわいい」「こんなに温かい瞬間があるんですね!こっちまでニッコリになりました」などの反響が寄せられた。
先回りしたお母さんを遠くから見つけ、一目で分かるほど大喜びをしたアルくん。大好きな家族への愛があふれ出た瞬間は、多くの人に癒しを届けたようだ。
▽アラスカンマラミュートのアル
https://x.com/ara_aru6