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「声が悪い」と曲師に転向→現役最高齢103歳の玉川祐子 芸歴20年目迎えた「若手」浪曲師・玉川太福47歳との共演にご満悦?【徹子の部屋】

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現役最高齢103歳の浪曲の曲師・玉川祐子さんと、芸歴20年目を迎えた若手浪曲師の玉川太福(だいふく)さん(47)が9月22日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)にそろって出演します。

番組は、いきなり浪曲の披露からスタート。祐子さんの三味線に合わせて、太福さんが一節、うなってくれました。曲師とは、浪曲師の語りや節に合わせて三味線を演奏する人のこと。今回は「大好きな浪曲師」という太福さんと一緒で、祐子さんはご満悦!?

1922(大正11)年、茨城県出身の祐子さん。実家は貧しい農家で小学校を卒業後、子守奉公へ。奉公先の隣のレコード店から流れてくる浪曲に心奪われ、浪曲師になると決めて上京しました。そして、紆余曲折しながらも浪曲師としてスタートしましたが、なんと「声が悪い」と言われ曲師に転向することになってしまい…結果、103歳の現在まで、三味線一筋で生きてきました。

その間、2度の結婚、夫との死別、波乱万丈な人生を歩んだ祐子さんは、とにかく明るい!番組では、一人暮らしの私生活、そして元気の秘訣もお聞きするほか、太福さんの持ちネタである浪曲版「男はつらいよ」を披露してくれました。

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