「がんばレオン!」「おつかレオン!」などの“レオン語”で知られる演歌歌手の新浜レオンさん(30)が9月21日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
2年連続で紅白歌合戦出場を果たし、世代を超えて人気を集めるレオンさん。30歳という節目の年齢を迎え、同じく演歌歌手で、1997~2005年にCM「伯方の塩」で「は・か・た・の・しお♪」のフレーズを歌唱した父・髙城靖雄(たかじょう・やすお)さんから贈られた重みのある言葉や、これからの歌手人生にかける熱い意気込みを明かします。
また幼少期からかわいがられているという吉幾三さんや山本譲二さんら、歌謡界の大先輩たちとの心温まる交流や、今だから明かせる驚きのエピソードを披露。母の実家がある千葉県白井市の名産・梨をスタジオに持参し、まさに収穫の最盛期を迎えた地元の魅力や、多忙な合間をぬってレオンさんが自ら企画したという久々の家族旅行の思い出を語る場面も。
また、幼少期からあこがれてやまない大先輩・西城秀樹さんの不朽の名曲『ヤングマン (Y.M.C.A.)』を、情熱たっぷりに披露します。
レオンさんは1996年5月11日生まれ、千葉県白井市出身。2019年に『離さない 離さない』でデビュー。以降、『全てあげよう』(2024年)、『Fun! Fun! Fun!/炎のkiss』(2025年)などをリリースするかたわら、バラエティ番組にも多数出演。『NHK紅白歌合戦』に2024年から2年連続で出場し、『第67回 輝く!日本レコード大賞』(2025年)で優秀作品賞を受賞するなど、若手歌手として大きな注目を集めています。